最先端サイバニクス研究拠点 (CCR)のウェブサイトに、IFC2011の写真動画を掲載しました。

開催報告はこちらをご覧下さい。



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ご挨拶
この度、2011年3月8日(火)、9日(水)の2日間にわたり、「サイバニクス国際フォーラム2011」を開催させて いただくことになりました。私ども筑波大学 最先端サイバニクス研究拠点は2009年9月に、内閣府「最先端研究開発支援プログラム」に採択された「健康長寿社会を支える最先端人支援技術研究プログラム」の拠点として、2010年3月より研究を推進しています。
本プログラムでは『健康長寿社会』を多くの人々が自立して相互に関わりながら安心・安全に生活できる超高齢自立社会モデルと位置づけています。そして、当該最先端テクノロジーを駆使し、人々と密接に関わる医療現場や日常生活空間における展開に注力し、その実現を目指しています。本フォーラムでは、工学・医療・看護系の各国の著名な有識者を招きご講演頂くことで、健康長寿社会に対する技術的課題や、各国の取り組み、取り巻く環境、また、最新医療現場の状況などを参加者の方々と共有することを目的としています。
当該研究プログラムを一人でも多くの方に知って頂くとともに、参加型セッションを通じ、本最先端技術に親しんで頂きたいと考えています。また、本フォーラムが、健康長寿社会を支える最先端人支援技術の意義と役割を発信することで、一人一人に明るく活力のある未来のライフスタイルを提案する場となれば幸いです。
概要
内閣府 最先端研究開発支援プログラム 最先端サイバニクス研究拠点では研究交流を推進する機会として山海嘉之 研究統括を中心に、関連分野の著名な研究者、有識者及び広く海外から講演者を招聘し、2日間に渡り国際シンポジウムを開催します。一人でも多くの方に本拠点の取り組みと活動を知って頂くと共に、参加型セッションを通じ、最先端の人支援技術分野の取り組みに理解を深めて頂く事を目的としています。
ミッション
当該最先端研究では、身体機能を支援・拡張する「ロボットスーツ」/人間の生理状態を捉え支援する「バイタルセンシング」/高齢者の生活を優しく見守る「見守り支援システム」の研究開発を推進し、身近に最先端人支援技術がある未来の実現を目指します。身体機能に障害のある方や高齢者が自立して安心・安全に生活できる「活力ある健康長寿社会」に向けた未来開拓に挑戦しています。
日時
2011年3月8日(火)10:00-17:40
9日(水)9:20-18:20
会場

ザ・グランドホール
東京都港区港南2-16-4
品川グランドセントラルタワー 3F
TEL:03-5463-9971

対象

ロボット、医学、介護、リハビリテーション等に興味のある一般の方、および研究者

参加料

無料(レセプションは有料)

参加方法

事前登録制: 定員に達しましたので、登録を締め切らせていただきました。

whats new

2011/3/6
申し込み受付終了しました。
2011/2/21
お申込み締切間近となりました
2011/2/1
ツイッター始めました。
2010/12
ウェブサイトをオープンしました。

登録はこちら

※ 定員に達しましたので、登録を締め切らせていただきました。ありがとうございました。

  • 筑波大学
  • 最先端サイバニクス研究拠点
  • 内閣府
【事務局】

サイバニクス国際フォーラム2011事務局
筑波大学 最先端サイバニクス研究拠点

サポートチーム
神藤・白石・白井

お問合わせ:
株式会社 JTBコミュニケーションズ
〒141-8657
東京都品川区上大崎2-24-9
アイケイビル3F
(株式会社JTBコミュニケーションズ 内)
TEL:03-5434-8595
直通:050-3032-3190
(10:00〜17:00 休:土・日・祝日)
FAX:03-5434-8694
E-mail:ifc2011@jtbcom.co.jp

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