IFC2013の開催報告を掲載しました。


ご挨拶
私ども筑波大学最先端サイバニクス研究拠点は、内閣府「最先端研究開発支援プログラム」に採択された「健康長寿社会を支える最先端人支援技術研究プログラム」の拠点として、2010年3月より研究開発を推進しています。この度、2011年のフォーラムに引き続き、2013年3月23日(土)に「サイバニクス国際フォーラム2013」を開催いたします。  2011年3月に開催した「サイバニクス国際フォーラム2011」おいては、2日間で約1000名の参加をいただき、最先端人支援技術及び健康長寿社会の技術的・社会的課題およびその対策等について、講演及びパネルディスカッションを通じて当該研究プログラムを紹介いたしました。その後、臨床試験で使用できるロボットスーツの研究開発を行い、国内外の医療機関にて治験に向けての臨床試験を開始するなど、当該プログラムの成果が着実に出始めています。 「サイバニクス国際フォーラム2013」では、工学・医学医療系の各国の著名な有識者を招聘し、最新の研究状況の報告を行うと共に、パネルディスカッションの場で当該分野の研究成果を着実に社会実装するための課題と対策を明らかにすることにより、当該プロジェクトの研究課題達成を効率的に行ってまいります。  ご興味、ご関心のある方は、ぜひご参加くださいますようお願い申し上げます。
概要
内閣府 最先端研究開発支援プログラム 最先端サイバニクス研究拠点では、研究交流を推進する機会として山海嘉之 研究統括を中心に、関連分野の著名な研究者、有識者及び広く海外から講演者を招聘し、国際フォーラムを開催します。  超高齢社会へ向け、国内外で注目を集める最先端人支援技術の内容・研究進捗および課題解決に関し、専門家・研究者・医療関係者・企業等へ 情報発信および情報共有するとともに、国内外から当該分野における専門家を招へいし、研究内容等の公開、技術交流することで、本プロジェクトの研究課題達成の実効性や効率性の向上を図ることを目的としています。
ミッション
当該最先端研究では、脳神経系から身体系に至る生理生体支援技術/身体機能を拡張・増幅・補助する動作支援技術の研究開発を推進し、身近に最先端人支援技術がある未来の実現を目指します。身体機能に障害のある方や高齢者が自立して安心・安全に生活できる「活力ある健康長寿社会」に向けた未来開拓に挑戦しています。
日時
2013年3月23日(土)9:30-18:40
会場

東京国際フォーラム ホールB
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
東京国際フォーラム
TEL:03-5221-9000(代)

対象

専門家・研究者・医療関係者・企業等

参加料

無料

参加方法

事前登録制

whats new

2013/4/26
IFC2013の開催報告をupしました。
2013/3/23
IFC2013、盛況の内に終了致しました。ご参加下さいました皆様、ありがとうございました。
2013/3/19
登録を締め切らせていただきました。
2012/12/9
登録を開始いたしました。
2012/11/22
ウェブサイトをオープンしました。

※ 定員に達しましたので、登録を締め切らせていただきました。ありがとうございました。

  • 筑波大学
  • 最先端サイバニクス研究拠点
  • 内閣府
【事務局】

サイバニクス国際フォーラム2013事務局
筑波大学 最先端サイバニクス研究拠点

サポートチーム
E-mail:ifc2013@ccr.tsukuba.ac.jp

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