講演者

山海嘉之
山海嘉之

山海 嘉之 Yoshiyuki Sankai

筑波大学 最先端サイバニクス研究拠点 研究統括
サイバニクス研究センター センター長
大学院システム情報工学研究科 教授
CYBERDYNE株式会社 代表取締役社長/CEO

1987年3月筑波大学大学院(博)修了。日本学術振興会特別研究員、筑波大学機能工学系助手、講師、助教授、米国Baylor医科大学客員教授、筑波大学機能工学系教授を経て現在、筑波大学大学院システム情報工学研究科教授。CYBERDYNE(株)CEO。Cybernetics, Mechatronics, Informatics を中心として、脳・神経科学、行動科学、ロボット工学、IT技術、システム統合技術、生理学、心理学などを融合複合した人間・機械・情報系の新学術領域「サイバニクス」を開拓し、人間の機能を強化・拡張・補助する研究を推進。

岩月幸一

岩月 幸一 Koichi Iwatsuki

日本脳神経外科学会認定医
日本レーザー医学会評議員、編集委員
日本脊髄外科指導医
筑波大学大学院システム情報工学研究科 客員准教授

福岡県出身
1988年 徳島大学医学部医学科卒業
臨床研修後
1992年5月~ 大阪大学医学部脳神経外科医員
2002年4月1日~ 大阪大学医学部附属病院脳神経外科助手
2003年 脊髄損傷に対する嗅粘膜移植法の臨床研究に参加のためリスボン Egas-Moniz Hospへ短期渡欧
2007年4月1日~ 大阪大学医学部附属病院脳神経外科講師
川平和美

川平 和美 Kazumi Kawahira

鹿児島大学大学院 運動機能修復学講座 リハビリテーション医学分野 教授
霧島リハビリテーションセンター長

1974年 鹿児島大学医学部卒業
1982年 鹿児島大学医学部付属病院霧島分院 助手
1982年 同 講師
1986年 同 内科助教授
1988年 鹿児島大学医学部リハビリテーション医学講座 助教授
霧島リハビリテーションセンターの助教授を併任)
2004年 鹿児島大学付属病院霧島リハビリテーションセンター長
2005年 鹿児島大学大学院 機能修復学講座リハビリテーション医学 教授
梶 龍兒

梶 龍兒 Ryuji Kaji

徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部
感覚情報医学講座 臨床神経科学分野 教授

1954年 兵庫県生まれ
1979年 京都大学医学部卒業
1979年~ 東京都養育院病院にて内科研修
1981年~ 京都大学大学院医学研究科
1985年~ 米国ペンシルバニア大学付属病院臨床フェロー
1986年~ 同 客員教授
1987年~ 米国ルイジアナ州立大学メディカルセンター助教授
1988年~ 京都大学医学部神経内科助手
1991年~ 同 講師
1993年~ 京都大学大学院医学研究科脳病態生理学講座臨床神経学 講師
2000年~ 徳島大学医学部附属病院 高次脳神経診療部 教授
2002年~ 徳島大学医学部附属病院 高次脳神経診療部 教授
徳島大学大学院医学研究科 感覚情報医学講座
神経情報医学(臨床神経学)分野 教授
2003年~ 徳島大学医学部 感覚情報医学講座 神経情報医学分野 教授
2004年~ 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部
感覚情報医学講座 神経情報医学分野 教授
2008年~ 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部
感覚情報医学講座 臨床神経科学分野 教授

世界神経学連盟(WFN)理事
日本神経学会理事
日本臨床神経生理学会理事
国際運動障害学会(MDS)理事

坂根正孝

坂根 正孝 Masataka Sakane

筑波大学 医学医療系 准教授
次世代医療研究開発・教育統合センター(CREILセンター)センター長

1989年4月1日〜1989年5月31日 筑波大学附属病院見学生
1989年6月1日〜1995年2月28日 筑波大学附属病院整形外科レジデント
1995年3月1日〜1997年4月30日 米国ピッツバーグ大学整形外科筋骨格研究所、リサーチフェロー
1997年5月1日〜1999年3月31日 県南病院整形外科医長
1999年4月1日〜2002年3月31日 茨城県立医療大学付属病院講師
2002年4月1日〜2004年3月31日 筑波大学講師臨床医学系
2004年4月1日〜2008年7月15日 筑波大学大学院人間総合科学研究科講師
2006年10月1日〜2008年7月15日 筑波大学次世代医療研究開発・教育統合センター講師
2008年7月16日〜現在 筑波大学人間総合科学研究科准教授
2011年10月1日〜現在 筑波大学医学医療系准教授(組織改組のため)
2012年4月1日〜現在 筑波大学次世代医療研究開発・教育統合センターセンター長(兼務)

学会活動等:

1989年4月~現在 日本整形外科学会会員
1997年9月 日本整形外科学会; AAOS New Education Programフェロー
2000年3月~現在 米国Orthopaedic Research Society 会員
2001年 整形災害外科研究助成財団 個人助成賞
2005年3月 第8回筑波大学附属病院教育賞
松村明

松村 明 Akira Matsumura

筑波大学 医学医療系 教授
筑波大学附属病院 副病院長

筑波大学医学専門学群 卒業
1980年 筑波大学附属病院脳神経外科医員
1984年 西ドイツゲッティンゲン大学脳神経外科助手(DAAD)
1986年 英国、ロンドン大学国立神経病院研修生
1987年 秦病院脳神経外科医員
1992年 筑波大学臨床医学系講師(脳神経外科)
1995年 マックスプランク研究所客員研究員(Humboldt財団)
2002年 筑波大学臨床医学系 助教授
2004年 筑波大学臨床医学系 教授
2004年4月~ 筑波大学大学院人間総合科学研究科 教授
2007年4月~2009年3月 筑波大学陽子線医学利用研究センター長
2007年4月~2012年3月 筑波大学附属病院副院長、筑波大学附属病院総合臨床教育センター長
2012年4月〜 筑波大学国際戦略総合特区、国際連携推進担当特任副病院長
1999年12月 がん集学的治療財団一般研究助成受賞
2000年12月 桐仁会設立10周年記念臨床研究助成金受賞
2003年6月 第4回脊髄外科学会誌優秀論文賞受賞
中島 孝

中島 孝 Takashi Nakajima

独立行政法人国立病院機構新潟病院副院長(神経内科)

1977年〜1983年 新潟大学医学部(医学士)
1985年〜1991年 新潟大学医学部大学院(医学博士)
1987年〜1989年 Fogarty Visiting Fellow, Biological Psychiatry Branch, NIMH, NIH, USA
2001年〜現在 医薬品医療機器総合機構(PMDA)専門委員
2004年〜現在 国立病院機構新潟病院 副院長
2004年〜現在 希少性難治性神経・筋疾患に対するHAL-HN01多施設共同治験 治験調整および治験責任医師
Thomas A. Schildhauer

Thomas A. Schildhauer

BG-University Hospital ‘Bergmannsheil’ (ベルクマンスハイル)
(Ruhr-University Bochum)General and Trauma Surgery
Professor. Dr. med.

ドイツ・デュッセルドルフ生まれ。アーヘン工科大学(RWTH Aachen)で医学を学び、同大学物理生化学学科とザンクト・イングベルトのフラウンホーファー研究機構医用生体工学研究所にて博士号を取得する。 スイス、南アフリカ、アメリカへの留学、南カリフォルニア大学(ロサンゼルス校)およびコーネル大学(ニューヨーク州)における特別研究員、ワシントン大学(シアトル)ハーバービュー・メディガルセンター整形外科での2年間など7年にわたり海外生活を経験。16年間にわたるドイツ・ボーフムのルール大学バーグマンシェイル大学病院における外科医としての研修ならびに勤務を経た後、ハンブルグ・アスクレピオス病院ザンクトゲオルグ(ハンブルグ大学およびブダペストのセンメルワイス大学と提携)外科/災害外科センター長に就任。2009年、オーストリア・グラーツ大学トラウマ外科教授兼科長。2010年、ルール大学ボーフム校バーグマンシェイル大学病院外科教授兼医長に就任。

John W. McDonald

John W. McDonald

Associate Professor, Department of Neurology,
Department of Physical Medicine and Rehabilitation Johns Hopkins University School of Medicine

Dr. McDonaldは、ミシガン大学医療科学者訓練プログラム(Medical Scientists Training Program (MSTP))によるMD/PhD同時取得プログラムを1992年に修了。セントルイスのBarnes Hospitalとワシントン大学医学部で研修医トレーニング終了後、ワシントン大学神経外科と解剖・神経生物学科両方の助教授。2000年にBarnes-Jewish Hospital and HealthSouthと提携したセントルイスのRehabilitation Institute のSCI Neurorehabilitation Programのディレクターに就任、脊髄損傷リハビリテーションプログラム開発リーダーとなり、現在その分野の有数な組織を確立。長期の脊髄損傷患者の感覚、運動、非依存の回復を助ける活動ベースの回復療法(ABRT)の概念を当研究所で開発。この治療法は、俳優兼活動家のChristopher Reeveの機能回復に大きく寄与したことで周知な療法。現在メリーランド州、ボルチモアのKennedy Krieger Institute のInternational Center for Spinal Cord Injury (ICSCI)の上級副社長兼ディレクター。2004年開始の本プログラムは、慢性脊髄損傷の研究、修復、治療専用のプログラム。John Hopkins大学医学部神経学科及びPhysical Medicine & Rehabilitation (PM&R)科の兼任准教授(前者が主要職)。発表論文は100報以上、幹細胞と装置分野の特許を多数保有、ICSCIにおいて毎年200人を越す新患者の治療にあたっている。

Vera Haglund

Vera Haglund

Specialist of Rehabilitation Medicine,
Senior Consultant, Head of Inpatient Brain Injury rehabilitation Department of Rehabilitation Medicine Stockholm Danderyd University Hospital, Karolinska Institute

カロリンスカ大学(スウェーデン、ストックホルム)Danderyd Hospitalリハビリテーション科に所属。カロリンスカ大学医学部を1993年に修了。神経内科及びリハビリテーション医の専門医トレーニング終了後、2003年にリハビリテーション医の正式な専門医資格を取得。現在ストックホルムのカロリンスカ大学付属のDanderyd Hospitalのリハビリテーション科のシニアコンサルタント。入院患者のリハビリテーション科部門長であり、主に外傷性脳損傷後、早期リハビリテーション訓練を行っている。患者の大部分は脳卒中又は脳外傷を受傷しており、多くが重症の脳損傷とそれに起因する歩行障害を有する。Professor Jörgen Borgグループのメンバーとして、外傷性脳損傷後の運動障害に関する研究を行っている。これらの研究の中の主なテーマは、脳卒中により損傷した運動機能の回復を増進する集中的訓練が可能な革新的治療法の評価である。

三浦 公嗣 Koji Miura

厚生労働省 技術総括審議官

1983年4月 厚生省公衆衛生局地域保健課
川崎市衛生局
厚生省健康政策局・薬務局・保健医療局等を経て
1999年4月 厚生省介護保険制度実施推進本部事務局次長
2000年4月 広島県福祉保健部次長
2001年4月 広島県福祉保健部長
2003年8月 厚生労働省医薬食品局食品安全部企画情報課食品国際企画調整官
2004年7月 同 老健局老人保健課長
2006年9月 文部科学省高等教育局医学教育課長
2008年7月 厚生労働省医政局指導課長
2009年7月 厚生労働省大臣官房厚生科学課長
2010年7月 農林水産省大臣官房審議官(兼消費・安全局)
2011年8月 厚生労働省医薬食品局食品安全部長
2012年9月 厚生労働省大臣官房技術総括審議官

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