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福井照文部科学副大臣がサイバニクス研究センターを視察

去る6月27日、福井照文部科学副大臣が、本学サイバニクス研究センターを視察されました。

 

 永田恭介学長、三明康郎副学長、吉川晃副学長、山海嘉之教授(サイバニクス研究センター長)らが出迎え、視察に先立ち、永田学長から大学の概要(特長等)の説明がありました。続いて、山海教授から、人間の身体機能を補助・改善・拡張する最先端人支援技術の研究開発、世界初の医療ロボットによる未来開拓:サイバニクス国際医療福祉開発拠点構想等について説明があり、その後ロボットスーツHAL福祉用を装着した学生のデモ、さらにリハビリテーション効果計測のための装置(MRI等)がある研究ラボを視察されました。

 

 福井副大臣からは、HALの原理、さらには患者への効果等について熱心に質問があり、視察の最後に、同大臣から「政府の成長戦略の一つ、健康長寿産業を進める中で、その中心はロボットと医療機器であり、HALはその両方を兼ね備えた最先端研究の技術である。」旨のコメントがありました。

 

 今回の視察には、文部科学省から、生川浩史研究振興局振興企画課長と同学術企画室金井学推進係長が同行されました

福井副大臣へ研究紹介をする山海教授
福井副大臣へ研究紹介をする山海教授
学長からの説明の様子
学長からの説明の様子
集合記念写真
集合記念写真

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