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イノベーションフォーラムinつくば2013「サイエンスツアー」がサイバニクス研究センターで実施

updated 2013年08月22日
 平成25年8月21日、茨城県、茨城県教育委員会、つくば市、つくば市教育委員会主催によるイノベーションフォーラムinつくば2013の(全国から高校生約1300人参加)「サイエンスツアー」が開催されました。これは、最先端の研究開発が行われている研究室などで研究者と意見交換を行い、自分で考え、仲間と討論し、プレゼンテーションをすることにより、研究開発がもたらすイノベーションについて理解を深めることを目的として、参加した高校生がつくば市内の5機関を訪問するものです。

 

筑波大学サイバニクス研究センター(システム情報系教授 山海嘉之 センター長)もその機関の一つで、当日約40名の参加がありました。山海教授のプレゼンテーションに続き、それぞれの高校生が準備してきた質問や、その場で浮かび上がった疑問などを山海教授とともに解決し、その理解を深めました。

 

 主催の茨城県からも、「山海先生に直接ご説明いただき、技術がよくわかった、本当に感動した、との声が沢山届いており、大変感謝しています。」といったコメントが寄せられました。

ロボット博士を目指すきっかけとなったエピソードを語る山海教授
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山海教授よりロボットスーツHALの基本原理等の説明を受ける学生
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学生による活発な質疑応答
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